知っていて損はない!突然のケガ【応急処置】わんちゃん編

2021年11月06日

ペットと一緒に生活するうえで、緊急事態に直面するかわりません。どのような時でも落ち着いて、適切な行動がとれるように応急処置の方法を載せていきます。

①切り傷・刺し傷(散歩中のケガは細心の注意をはらっていても可能性はあります)

 (例)ガラスの破片・釘等尖ったものが肢の裏に刺さってしまう

●ガラスの破片の場合・・・目に見える破片を全て取り除きます。粉状になったガラスを流すため、流水で傷口を洗います。出血がおさっまたら傷口をガーゼで覆って雑菌が入らないようにしましょう。

●まっすぐな釘やトゲが刺さった場合・・・ピンセット等で取り除きます。釣り針のような返しがある場合は、無理に抜くのはダメです。病院での処置が必要です。

★基本的には、切り傷はオキシドール等で消毒を行います。出血があるのであれば、タオル等で圧迫をし、止血を行う。傷口が大きい場合は病院へ連れて行きます。


②噛み傷(例)他の犬との喧嘩になった場合

他の犬との喧嘩になった場合は、無理矢理引き離そうとはせず、まずは落ち着かせることを先決に考えます。興奮している時が、いかなる時も本能で、より深く噛みつこうとします。人が相手でも興奮状態の時が危険な時もあります。

犬同士の噛み傷の場合は、雑菌が傷口から入ることが多くあります。表面の傷がいくら少ないからといって放置するのはダメです。治ったと思っていても、内部で化膿している可能性は多くあります。

★わんちゃんが落ち着いてきた段階で、傷口を確認し、流水で洗います。出血が酷いときはタオル等で傷口を圧迫し、より心臓に近い場所を縛ったうえで病院へ連れていきましょう。


※オキシドールは家に常備してある人間用のものでかまいません。

        

他にも【打撲】【骨折】【火傷】等ケガに見舞われる可能性があります。ですが、飼い主の注意一つで防げる場合は多いです。それぞれ応急処置の方法はありますが、応急処置を施すことにより、病院へ行った際にスムーズに治療をしていただけることがほとんどです。間違った応急処置をしないよう、ペットと一緒に生活するうえで、認識しておくといいかもしれないですね☺

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